野田佳彦の発言 (文部科学委員会)

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○野田(佳)委員 民主党の野田佳彦でございます。
 伊吹大臣におかれましては、参議院の本会議で御答弁をされた後ということで、本当に連日御苦労さまでございます。最近、教育特とかこの文科委員会等で、連日、朝から夕方まで御一緒させていただいておりまして、おかげさまで、最近、夜な夜な高貴な御尊顔が夢に出てまいりまして、いつも法理を説かれておりますが、きょうは、法理の話ではなくて、具体的な過去の事実であるとか、あるいは数字にかかわる話でございますので、いつもは大臣と直接議論をさせていただいておりますが、政府参考人にも御答弁をいただく場合もあると思います。
 早速、持ち時間が三十分ですので、質問に入りたいと思います。
 まずお尋ねをしたいのは、きょう、資料が三枚皆様のお手元に配られていると思います。これは、既にこの委員会や教育特でも見た資料だと思いますが、「高等学校における未履修の状況について」、これは十一月一日現在で文科省が集計をされてまとめられまして、これに基づいて処理方針を発表されました。それからもう二週間たちます。現段階において未履修の明らかになった高等学校の数及び補習が必要な生徒数、現段階ではどうなっていますか。大臣ですか、局長ですか。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2006-11-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会