伊吹文明の発言 (文部科学委員会)

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○伊吹国務大臣 私も、あらゆる場面で野田先生と顔を合わせておりますので、夜な夜な重厚な御質問のお姿が目に浮かぶわけですが。
 大変大切な、しかし仕事のスケジュールからいうと厳しい御注文を受けておりましたのですが、いじめの問題、その他多々ありまして、文部科学省もさることながら、教育委員会の現場がかなり労働過重になっております。しかし、やはり国会でお約束したことはきちっとせなければなりませんので、先週の金曜日に、各教育委員会に、来週具体的に調査を過去にさかのぼって依頼するので準備をしてくれということをまず通知いたしました。そして、昨日、未履修を過去にさかのぼって調査をするようにという通知を発出いたしております。
 したがって、その結果を集計いたしまして、教育委員会等には、金曜日の問い合わせの段階では、そんなに期限を切られては無理だとか、いろいろな回答はあったようですが、一応今月末までには集計をするように今事務局には指示してございます。

発言情報

speech_id: 116505124X00520061115_028

発言者: 伊吹文明

speaker_id: 3636

日付: 2006-11-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会