野田佳彦の発言 (文部科学委員会)
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○野田(佳)委員 これはそれぞれ大切な調査なので、現場が大変だということもよくわかりますけれども、早急にまとめられることを改めて御要請したいと思うんです。
月曜日に、現段階における未履修がどうなっているかということと、過去の調査、着手したということだけれども、どういうことかということを文科省にお尋ねしたんです。そのときの回答が、例えば現時点での調査というのは、十一月一日以降に判明した件については、その状況を把握するべく調査の準備をしているところであるというのが回答だったんですね、調査の準備をしている。きょうは、今週末になったから結構だと思うんですけれども。
過去にさかのぼった調査についても、まだ調査票を作成中であると。普通は、調査票を作成して都道府県に送付をしたところから着手したと私は思っていたので、ちょっとおくれぎみだなということが心配だったのでこういう質問をさせていただいたという次第であります。
その上で、今度は過去の事実関係にかかわる問題でありまして、これは多分大臣は御存じないことが多いと思いますので局長にお尋ねをすることになると思いますが。
実は、きょうは、理事会でも御協議いただきましたけれども、布村大臣官房審議官を政府参考人としてお願いをさせていただきました。教育課程課長についてもお願いをしたんですが、教育特でもだめだったので、きょうは審議官でどうかなと思いまして布村審議官をお願いしたんですが、御出席をいただいておりません。その分、局長にしっかりと御答弁をいただきたいと思うんです。
布村審議官が、かつて初等中等局教育課程課長を経験されたことがあると思います。これも私の方から言いますけれども、その時期は平成十三年の一月六日から平成十四年の七月三十一日までである、この約一年半であるということで、これは確認をさせていただきますが、よろしいですか。