犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。
 今日は、テロ特措法一年延長反対の立場から質問をさせていただきますが、昨日の質問のブリーフのときに、今日使う資料をこれすべてコピーをお渡ししてありますので、まあ新聞記事とかあるいはNGOのレポートとかいろいろあるんですけれども、もし内容について真偽が、ちょっとおかしいんじゃないかとかいうことがあったら昨日のうちに知らせてくれというふうに通告をしておきましたので、多分大丈夫だと思うんですが。
 実は、昨日、通告のブリーフをやった後に、また新聞記事のインターネットの配信が二件ほどちょっと気になるものが出てまいりまして、この分についてのみはちょっと通告していないんですが、まずは御意見をひとつ伺いたいんですけれども、これも新聞記事でございます。
 これはニューヨークのザ・サンという新聞なんですけれども、これによりますと、NATOのイギリス軍ですね、アフガニスタンに展開をしておるNATOのイギリス軍、これが現地のタリバンと独自に地域の人たちの長老を仲介として停戦協定を結んで撤退をしたという記事があるんですね。場所はムサカラという町だそうですが、これに対してアフガニスタンにおりますアメリカの大使ミスター・ニューマンが、これについては非常に疑問だというようなコメントを同日発表をしているようなんです。
 今日、これ昨日通告できなかったのでちょっと失礼かもしれませんが、今日はしかし事務方の方もアフガニスタンの専門家の方そろっておると思いますので、まずこの記事について御存じかどうか確認したいんですが。

発言情報

speech_id: 116513950X00320061026_007

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会