犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 こういうふうになるとは私は思いませんでしたので、ちょっと驚いておるんですけれども。
 おとといもお話し申し上げたと思うんですが、麻生大臣、同意していただいたと思うんですけれども、例えばアフリカ五十二か国ですか、そのうちに日本大使館があるのは半分以下であると、しかも人数も足りないと、そういうような状態で一体どうやって現地の情報を収集していくのかと。日本が主体的に、かつ自らの判断を持ってこういう海外の平和協力活動にこれからやっていこうという時期に、現地情報が余りにもこれではないがしろにされていると。少なくとも金の使い方として、もう少し現地に配分をしていくというようなことがどうしても必要だと思うんですけれども、官房長官、御所見お願いします。

発言情報

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発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会