高野博師の発言 (外交防衛委員会)

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○高野博師君 防衛力の本質は抑止力と対応能力だと思うんですが、その防衛力の本質が変わる一つのきっかけになるのかなという感じがするんですね。
 専守防衛ということについては、防衛力は必要最小限度と、これが憲法にかなっているということでありましたが、自衛隊は、従来から防衛庁は、適正な防衛力、コンパクトで効率的な防衛力、あるいは節度ある防衛力と、言い方はいろいろ変わってきているんですね。そういうことで、これはどういうことを意味しているのかと思うんですが、長官は現在の自衛隊の人員、装備含めまして、この規模等は適正だとお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 高野博師

speaker_id: 15245

日付: 2006-12-12

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会