舛添要一の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○舛添要一君 文部科学大臣には若干ちょっと質問を変えます。
 今総理おっしゃったんですが、私、ベトナムと比べたのは、本当にこの貧しい中から、日本が戦争に負けて、日本を復興しようと、そういう意気込みの中でやった。今豊かになりました、そのせいか。
 こういう今の教育の問題は、今総理は情報化ということをおっしゃいました。豊かな社会とか国際化とか情報化とか、そういう言わば国際化できる問題なのか、それとも我が国特有の問題なのか。例えば、私が学生のときは、一九六八年、各地で学生の紛争起こりました。パリでも起こりました。それからシカゴでも起こりました。東京、日本でも起こりました。これ一般化された。教育の問題というのは、豊かな社会の一般的な問題なのか、そういう面もあるでしょう、日本独特の問題もあるでしょう。そういう観点からの質問にいたしますんで、文科大臣、お答えください。

発言情報

speech_id: 116514048X00120061122_022

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2006-11-22

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会