舛添要一の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○舛添要一君 占領下においてこういう基本的な法律作られたということは、アメリカのGHQは戦前の日本を否定すると、そういう立場に立っていますから、もちろん大変いい要素も、今機会均等を含めて教育の、いいことはありますけれども、伝統の全否定、日本文化の全否定、日本の古いシステム全否定というのが前提だったわけでありますから、やはりこの今日においていいものは復活させる、残す、そして悪いものは見直すと。
 これも六十年やってきたらめどが付くと思うんで、そういう思いで我々も取り組みたいと思いますけれども、文部科学大臣、今の考え方でよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 116514048X00120061122_026

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2006-11-22

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会