蓮舫の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○蓮舫君 私、インターネットに一番最初にアクセスしたのはもう二十年近く前なんですが、感動したのが、東京の自宅にいながらして、ルーブル美術館にアクセスをして、日本で見ることのできない作品を全部写真で見ることができたんですね。その当時はダウンロードするのに一時間とか二時間とか信じられない時間が掛かった時代ですけれども、本来だったら、フランスに行ってパリに行ってルーブル美術館に行かなければ見られない作品を本当に近くで鮮明な映像で見ることができる、これは子供たちに大いなる可能性のある教材の一部分になると思います。その部分では、今、西岡提案者がおっしゃった部分は大変私も賛成をさせていただきます。
 先ほど、伊吹大臣は、情報の伝達としてインターネットあるいはメール、いろんなサイトをとらえて、それは学習指導要領で指導をしていくという御発言をされていましたが、情報の伝達以外に、実は子供の体にインターネットの映像が意図的に悪影響を与える可能性もこれは否定できないんです。
 総務省にお伺いをいたしますが、日本で大変有名なアニメの映像に光の強弱をあえて意図的に挿入することによって、テレビを見ていた子供たちの体にどんな影響が出ましたでしょうか。

発言情報

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発言者: 蓮舫

speaker_id: 1448

日付: 2006-12-05

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会