大仁田厚の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○大仁田厚君 変える、変えるということは進歩させるということですから、確かに僕はすばらしいことだと思いますが、それが現場に伝わらなければ何もならないわけです。子供たちや、そしてまた家庭に対して、そして学校に対して、教育委員会に対して伝わらなければ何にもならないんです。そう思われませんか。
 僕は、幾ら基本法を変えたとしても、現場が変わらなければ、子供たちの意識が、そして親たちの意識が変わらなければ、何の教育基本法でもないと思うんですが、参考人の方々、手短に。

発言情報

speech_id: 116514048X01020061211_013

発言者: 大仁田厚

speaker_id: 25905

日付: 2006-12-11

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会