大仁田厚の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○大仁田厚君 参考人の方々……(発言する者あり)ちょっと静かにしてくださいね。参考人の方々、僕は、僕はその家族が、家族が、どんなに学校の現場を変えても、その家族が基本的なものを取り戻さなければ何にもならないと思うんです。
 だって今の時代って、今参考人の方々、今の時代って、親が、親が愛情を込めて子供をしかれない時代ですよ。愛情が、そしてまた愛情が伝わらない時代。愛情に対して、僕は別に暴力を振るうとか、親が暴力を振るうとかそういったものに賛成するつもりはありません。ただ、親の権限として、親の権限の範囲として子供を適切に指導するということは僕は必要なことだと思っています。
 そういうことに対して、やっぱり家庭、学校と家庭の連携っていうものが物すごく重要な時代になってきていると思います。それに対してどう思われますか。

発言情報

speech_id: 116514048X01020061211_027

発言者: 大仁田厚

speaker_id: 25905

日付: 2006-12-11

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会