伊吹文明の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○国務大臣(伊吹文明君) 国際化すればするほど、外国で尊敬を受ける人間は、自国のやはり固有の文化をしっかりと身に付けている人なんですね。同時にまた、他国の文化を身に付けている人をそれなりに評価ができるだけの知的レベルがなけりゃ当然いけないわけです。ですから、日本の伝統文化を尊重し、そしてそれをはぐくんできた我が国を愛する態度を養うと、こう書いているのは、正に国際時代においてそういうことだということです。と同時に、他国を尊重する態度ということを言っておりますね。ですから、そのようなものの象徴として国旗・国歌は尊重をしていただきたいし、また尊重をしていただくような人間に育っていただくというのが学習指導要領の中にうたっていることでございます。

発言情報

speech_id: 116514048X01120061213_008

発言者: 伊吹文明

speaker_id: 3636

日付: 2006-12-13

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会