小野清子の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。
 本日は、内閣総理大臣、安倍総理大臣の御出席の下、教育基本法に関する特別委員会の締めくくり総括質疑のときを迎え感無量の思いがいたします。持ち時間十五分という大変短い時間でございますので、早速質疑に入らせていただきます。
 二〇〇六年の世相を象徴いたします今年の漢字は「命」が決まりました。世相を象徴するようなこの命という問題でございますが、自殺に虐待、痛ましい事件が続きます一方で、秋篠宮家の御長男誕生と生まれた命にも注目が集まり、九万二千五百通の応募の中、命が八千三百六十通で一位だったそうでございます。
 総理にとりまして、衆参の特別委員会を通しましての感慨も深めながら、この命について一言お願いをいたします。

発言情報

speech_id: 116514048X01220061214_003

発言者: 小野清子

speaker_id: 7082

日付: 2006-12-14

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会