小野清子の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○小野清子君 家庭教育というのは、言わば未来に躍進、あるいは人生を生き抜く、何と申しましょうか、ばねを生み出すような部分であると私自身思っております。しかし、子供たちが動的な遊びから指先のゲーム的なものになっていき、子供たちの成長発達段階というものは大変、どちらかというと、憂うるべきところにあろうかと思います。
 東京オリンピックの、大分前の話ですけれども、当時あれだけ十六個の金メダル取りながら、日本人の体力のなさというものが如実に国民に知らされたのも東京オリンピックでございました。
 文科省の方にお伺いしますけれども、例えば数字を取り始めた、明治までさかのぼりますね、あの辺りと現代の子供たちの身長、体重、胸囲の男女の十三、四、五辺りのどこか一か所でも結構です、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 116514048X01220061214_009

発言者: 小野清子

speaker_id: 7082

日付: 2006-12-14

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会