小野清子の発言 (教育基本法に関する特別委員会)
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○小野清子君 事ほどさように、もっと幅広く伸びている分野もあるわけです。
体が成長するときに活動が伴わないと、器は大きくなっても、心臓、肺臓、循環器系のエンジン部分が全くそのままであるということを私は大変ゆゆしいことだと思っております。そういうことから感じまして、活動するスポーツというものの役割が、単に勝った負けたとかではなくて、その人の人生を支える上で大変大きな役割を担うということを感じて今の質問をさせていただきました。
文化程度が上がれば上がるほど、体を動かさなくていい生活になっていくわけでございます。そこに、なぜスポーツをしなければならないかということは、生涯を支える体力というものがいかに重要であるかということに、先進国はスポーツクラブシステムをつくっているわけでございます。
文科省の総合スポーツ型地域スポーツクラブの状況を、なるべく短く、現状どうなっているか、お願いいたします。