小林温の発言 (経済産業委員会)

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○小林温君 おはようございます。自民党、小林温でございます。
 今日は、外為法の承認案件ということで、よろしくお願いいたします。
 日本と北朝鮮の間には、拉致問題、そして今回の契機ともなった核やミサイルの開発を始めとした不正常な関係が継続をしているわけでございます。今回は、十月の九日に北朝鮮の地下核実験について、平壌放送がこの実験の実施を発表して、これを受けて講じられた措置でございます。
 今回の政府のこの実験以後のいろんな動きを見ていると、国連での非難決議も含めて、国際社会の中で極めて日本政府がリードをする形で、日本の顔が見えた外交努力を行っていただいて、今回の外為法の輸入禁止措置についても極めて迅速で、こういう状況の中で日本政府も非常にしっかりとした対応ができることが国際社会にも示されましたし、国民からもそういう御理解をいただいているのでないかというふうに思うわけでございます。
 ちょっと最初に数字をお聞きしたいんですが、日朝貿易、これピーク時の貿易額は幾らで、昨年の貿易額というのはどのぐらいでしょうか。

発言情報

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発言者: 小林温

speaker_id: 20536

日付: 2006-12-12

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会