小林温の発言 (経済産業委員会)

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○小林温君 北朝鮮が誠意ある対応を期待できる相手かどうかはまあ別といたしまして、中国というのがかなりの程度、やはり我が国からすると連携なり協力の相手として重要になってくるんだろうというふうに思うわけでございます。まあ中朝関係自体もどうも今、かつてのような関係ではないんではないかと。特に、核実験を受けて中朝間にも緊張があるのではないかということ。これから貿易の数字もどう移り変わっていくのかということも我々注視していくべきだというふうに思います。
 今の質問の続きでございますが、迂回貿易の防止はもとより、いろんな経済制裁を法律の発動やそれ以外の手段も通じて今行っているわけでございますが、これを実効性のあるものとするために、我が国は中国そして韓国に対して今後どのような連携を取っていくというふうにお考えでしょうか。これも浜田政務官にお願いします。

発言情報

speech_id: 116514080X00820061212_013

発言者: 小林温

speaker_id: 20536

日付: 2006-12-12

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会