藤末健三の発言 (経済産業委員会)

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○藤末健三君 お手元に今資料をお配りしております。一枚目にございますのは、北朝鮮の主要国別の貿易額の推移ということで、先ほど小林委員からもお話ございましたが、日本と北朝鮮との貿易、二〇〇五年で見ますと五%を割っているという状況でございます。過去には二〇%を超えているという状況だったものがどんどんどんどん減っていると。一方で、中国、韓国のシェアは上がり、そしてまた御注目いただきたいのは、タイとロシアという国の北朝鮮との貿易のシェアが今大体一五%、二〇〇五年で一五%にまでなっているという状況でございます。
 このような状況の中で、我が国のこの経済制裁、どれだけの効果を予測して実施をされたか、その効果予測をされているかどうか。また、具体的な効果を把握されているかどうか。把握されていればその効果を教えていただきたいと思うんですが、鈴木内閣官房副長官にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 116514080X00820061212_023

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2006-12-12

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会