小池正勝の発言 (決算委員会)

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○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。
 今院長さんから御報告がなされました点のうち、三つほどにつきまして御質問をさせていただこうと存じます。
 まず初めに、地方財政の状況についての院長さんの御報告を踏まえて御質問をさせていただこうと存じます。
 この地方財政の状況について、今院長さんのお話では、投資的経費の決算額と計画額との乖離の話、これ言われて久しいわけですけれども、この決算額と計画額の乖離について、院長さんの先ほどの御説明では、十一年度以降五兆円を超える、その投資的経費ですね、投資的経費について乖離があるというお話がございました。
 私は、私というよりも、恐らく多くの皆さんが地方分権を進めるべきだと、権限も財源も地方に移すべきだということについて、多くの皆さんはそうお考えになっていると思うし、私ももちろんそう考えている一人なんであります。ですから、どんどん積極的にやっていくべきだと思っているんですが、その際に、この乖離ということがここ数年ずっと言われておりまして、まずこのことについて御質問をさせていただこうと存じますが、まず事実認識といたしまして、今院長さんがお話しになったような五兆円超の乖離が、十一年度以降ですが、五兆円超の乖離があるという認識は、政府の方、総務省さんもそういう認識なんでしょうか。

発言情報

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発言者: 小池正勝

speaker_id: 14610

日付: 2006-11-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会