弘友和夫の発言 (決算委員会)

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○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。
 私は、まず国会からの検査要請事項、また随時報告事項に関しまして、基本的なことについてお伺いしたいと思うんですけれども。
 昨年の六月に当委員会から検査の要請を行った報告事項が七件、また昨年十一月の会計検査院法の改正によって随時報告制度というのが導入されましたけれども、この報告事項五件の報告をいただいて本日のこの委員会になったわけでございますけれども、まず、検査要請事項の報告の時期についてお伺いしたいんですが、平成十五年度決算の審査の過程で必要と認められた事項について検査を本院からお願いして、大変詳しく立派な報告も提出していただいているわけですけれども、しかしながら要請から一年以上たっておりまして、中にはというか、例えば中心市街地活性化プロジェクトの実施状況についてこの報告が上がっておりましたけれども、これは既に法改正がこの途中に行われましたですよね。そういう意味もあって、できればもう少し早く報告をしていただきたかったなという気持ちがあるわけでございますけれども、会計検査院は国会からの要請事項だけではなくて通常の検査だとかまたいろいろございますんで、これだけにかかわっているわけじゃないということでございますけれども、検査の体制、方法について改善できる点はないかどうか。
 参議院は、私、決算委員会初めてですけれども、決算の参議院だということで、会計検査院とは非常に密接に連携を取って応援もしていきたいというふうに思っておりますけれども、予算が足りなければ是非参議院挙げて予算を取るというようなことにもあると思うんで、これについて会計検査院の御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 弘友和夫

speaker_id: 22324

日付: 2006-11-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会