土屋品子の発言 (災害対策特別委員会)
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○副大臣(土屋品子君) ただいま中川委員からのお話で、私どもも非常に今危機感を持ってこの問題に当たっております。
今後、アメリカがこのままでいいのかという問題は、この間のケニアでの会議におきましても、大臣がアメリカともバイの会議をいたしまして、参加をするようにということで働き掛けをいたしましたけど、まだまだ厳しい状況ではございます。しかし、今後も手を緩めず、至るところであらゆる機会をとらえてアメリカが参加するように働き掛けをしていきたいと思います。
それと同時に、アメリカも、この間カリフォルニアの知事選でシュワルツェネッガーが環境問題を取り上げて見事当選いたしました。そういうように、州によっては環境問題は大事だということで削減を始めるということを、州の中での法律を変えているところも出てきておりますので、今後、国政ばかりでなく州レベルでも私ども働き掛けていきたいと思っております。