溝手顕正の発言 (災害対策特別委員会)
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○国務大臣(溝手顕正君) 私も現地に行って驚いたんですが、想像を絶した被害の形というんですか、であったんで驚きました。
それで、とにかくデータがないという事務レベルの話もございますが、そうはいっても何か手を打たなくちゃいけないだろうと、政府としてですね。ということで、竜巻等の突風対策検討会というのはすぐ立ち上げてもらって、今持っている我々の知識、技術で解明できることは解明するし、やれることはやる、やれないことはこれからどうやってやっていくんだということをしっかり整理をして、交通にどう影響するとか、ライフラインに影響するとか、竜巻から発生するいろんな問題点を整理していこうじゃないかと、こういうことで各省の担当と合意をいたしたところでございます。
それで、過去の突風のデータの採集とか長期的な対策等について、また意識啓発のためにどうやっていったらいいんだろうというところまで含めて検討を開始したところでございます。また、これは、竜巻というのは御承知のようにアメリカというのは本場でございまして、アメリカに行って調査もしてこなくちゃいけないんじゃないかと。我々も、衆議院も参議院も含めて、実際現地を視察してもらってお力をかりることも考えなくちゃいけないんじゃないか、こんなことを議論をいたしているところでございます。