ツルネンマルテイの発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○ツルネンマルテイ君 私の方から、どの報告というよりも、ある意味で四つの報告にははっきり発言というか報告はなかったことについて、発言がなかったことについて。
 というのは、NGOとの意見交換がそれぞれのところにあったかと思います。しかし、私も実は、自分の党の方で、あるいは一つのNGOのグループと一緒には、三つの国にはやはりODAの調査に行ったことがあります。そのときもやはり大使館にも世話になったし、あるいはJICAと一緒にいろんなところを回りました。場合によってはNGOと一緒に意見交換もありました。
 しかし、何か所かのところでNGOだけの意見交換があったんですね。そのときはっきり見えてきたのは、やはり彼らの方では大使館に対してあるいはJICAに対しても言いたいことが、不満もたくさんあります。しかし、同じ席には大使館の人がいる、あるいはJICAの人がいるとなかなかその不満を言えないというところがあるんですね。
 どういう不満かというと、例えば予算に対して、彼らから見ればこれには無駄遣いが大いにあるということとか、あるいは現地の人たちの意見を十分聞いてないプロジェクトもありますから。だから、どの程度、例えばケニアの方ではNGOとの交換を本当にNGOだけと一緒にできたか、やっぱりそのときは大使館とかJICAも同じところにいたかということ、このNGOとの関係をちょっともしお願いできたらと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 116514580X00220061025_013

発言者: ツルネンマルテイ

speaker_id: 15246

日付: 2006-10-25

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会