山内俊夫の発言 (総務委員会)

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○委員長(山内俊夫君) 独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案(第百六十三回国会衆第二号)、戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案(参第二号)及び独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案(参第三号)、以上三案を一括して議題といたします。
 本日は、三案の審査に関し、参考人の方々から御意見を賜ることといたしております。
 参考人の方々を御紹介申し上げます。
 軍人軍属恩給欠格者全国連盟長崎県連合会長元島和男君及び全国抑留者補償協議会参与有光健君、以上の方々でございます。
 この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多忙中のところ、当委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。
 皆様方から忌憚のない御意見を賜り、三案の審査に反映させてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
 本日の議事の進め方でございますけれども、まず、参考人の皆様方からそれぞれ十分以内で御意見を述べていただき、その後、委員の質疑にお答えをいただけたらと思います。
 なお、参考人の皆様及び質疑者の発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、まず元島参考人からお願いいたします。元島参考人。

発言情報

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発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2006-12-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会