舛添要一の発言 (予算委員会)

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○舛添要一君 安倍総理の御郷里の下関、それから麻生外務大臣の御郷里の飯塚、私も北九州市の八幡、同じ地域でありまして、この地域は朝鮮半島からの方々、戦前からたくさんいらしていて、下関で降りて関門海峡を渡って八幡製鉄所に働く、こういうことを我々ずっと見てきています。非常に私たちの地域は歴史の重みがございます。
 是非、苦節をともにした間柄でありますんで、未来を語るときに、率直に我々は反省すべきことは反省して、この歴史の重み、それは安倍総理の御尊父の安倍晋太郎元外務大臣もよく私にそういうお話をなさっていましたんで、是非ともそういう歴史の重みを持って今後とも隣国と付き合っていただきたいと思いますが、一言、その点いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116515261X00120061011_025

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2006-10-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会