麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(麻生太郎君) 同じように、地理的に昔朝鮮半島から下ってきて、何でしたっけ、久間先生のところの方も対馬渡って長崎の方を、佐賀の肥前の街道を抜けて下関に渡っていくときに私らのところは長崎街道で通りますんで、いろんな意味で、通信使含め、いろいろな長い歴史があります。
 したがって、今、舛添先生御指摘がありましたように、いろいろな意味で近いというか、周りに結構一杯おられますんで、そういうのはかなり融合しているところじゃないかなと、私らの感じはそういう感じがしておりますんで、ちょっと下関、そんな詳しいわけじゃありませんけれども、私らのところ、先生のところの八幡、若松、皆、元々地付きの人より後から来た人の方が多い、いや、若松は違いますけど、八幡の方は特にそうなっておりますから、融合がかなり楽だったと思いますし、八幡の場合は特に製鉄所ができるまではあそこは遠賀郡上津役村字八幡ですから、そういった意味ではかなり外から来た人の方が多いところでありますんで、その中にうまく融合していっているという現状があるように、私どもとしてもそう思っておりますんで、ほかの地域よりはうまくいっているところじゃないかなと私自身はそう思っております。

発言情報

speech_id: 116515261X00120061011_028

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2006-10-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会