柳田稔の発言 (予算委員会)
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○柳田稔君 国連というのは、国連が決めるんじゃなくて、国連に参加する国々が決めると僕は国連に行って教えてもらったんですね。今回の安保理というのは、安保理に参加している国々が議論をして物事を決める、安保理が決めるんじゃない、安保理に参加している国々がいろいろ議論をして物を決めるんですと、私は国連に行ってそう教わったんです。
日本もこの安保理に出席しているんです、それも議長としてね。北朝鮮に近い国、日本ですよ。ミサイルも飛ぶ範囲内、核実験もされた、その国がですよ、この安保理に、議論に、こういう姿勢で臨みますとはっきり言ってもいいんじゃないかと私は思うんですよ。
具体的にじゃ聞きます。
国連憲章第七章、いろいろあります、先ほども出ましたよね。非軍事的な処置あるいは軍事的な処置、まあいろいろ差があるでしょう。第七章に基づいて、日本としては決議ができるように努力をする気持ちがあるのかないのか。