柳田稔の発言 (予算委員会)

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○柳田稔君 六つぐらい用意したんですが、三つで終わりましたけれども、今私、答弁聞いていまして感じることがあります。
 今の危機レベルといいますか、我が国内におけるですよ、危機レベルというのは、ミサイルの発射実験前、ミサイルの発射後、核実験後の今、大分危機レベルというか、上がっているんじゃないかと、高まっているんじゃないかと私は思うんですよ。それなのに、今の答弁は、従来もこうしていました、これからもこうします。それでいいのと。
 繰り返して言いますよ。国連決議が出たらそれに日本政府は従いますとおっしゃっている。場合によっては日本独自の制裁もします。地理的には北朝鮮から日本って近いんですよ。船もさんざんよく来ているんですよ、工作船も。
 いいですか。もう一回言います。ミサイルの前の危機意識レベルとミサイル発射後の危機意識のレベルと今と大分違うんだ、その認識をなぜ安倍内閣は持ってないのかな、非常に私は危ういなと。私、野党だからどうのこうのじゃなくて、そんなことじゃ私は国民の生命を守るために一生懸命やっているとは言えないんで、そう期間があるわけじゃないから、精一杯やっていただきたいということを最後に申し述べて、森さんに質問を渡します。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2006-10-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会