久間章生の発言 (安全保障委員会)

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○久間国務大臣 読谷の部分を伊江島に持っていくということはSACOの合意をしているわけですけれども、やはりパラシュートの訓練というのはいろいろなところでやらなきゃいかぬわけでありまして、要するに水際に着水の訓練をしようとしますと、どうしても、提供水域の中であるかもしれませんが、そういうところでやるということになるわけでございまして、伊江島では着水訓練はできなかったんだろうと思います。
 だから、伊江島は読谷の代替としてのパラシュート降下の訓練場だ、そういうふうな認識をしておりますので、そこのところについては御理解賜りたいと思います。

発言情報

speech_id: 116603815X00220070222_007

発言者: 久間章生

speaker_id: 26814

日付: 2007-02-22

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会