山内康一の発言 (安全保障委員会)

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○山内委員 自民党の山内康一と申します。
 本法案の意義について、あるいはこの在日米軍再編の日本に対する影響、あるいは日本の安全保障に対するメリットについてお尋ねしようと思って質問をたくさん用意してきたんですが、もう既に大分お答えいただきまして、逆に裏を返して、江畑先生と川上先生にお尋ねしたいと思います。
 この法案を通じて在日米軍の再編を進めていくということのメリット、意義、よくわかりました。逆に、もしこのような法案が通らなくて、あるいはこの在日米軍基地の再編が日本側の問題があって進まなかった場合の、裏を返してデメリットあるいはリスク、そういったものについて御所見をお伺いできればと思います。
 例えば、韓国であれば在韓米軍、大分削減が進んでいるというようなことがありますが、やはりあれは韓国にとってみたときの抑止力が下がっているということにつながっているんじゃないかと思うんですけれども、そういった意味で、もしこの法案のような措置がとれなかった場合あるいは在日米軍の再編が進まなかった場合、日本にとってどのような安全保障上のリスクがあるか、江畑先生、川上先生にお尋ねいたします。
    〔委員長退席、寺田(稔)委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 116603815X00720070410_011

発言者: 山内康一

speaker_id: 21377

日付: 2007-04-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会