川上高司の発言 (安全保障委員会)

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○川上参考人 私は、この問題に関しましては、恐らく考え方の問題ではないかと思います。
 第二次世界大戦後、これほど長い間、いわゆる外国の軍隊が大規模に展開されている国はないと思うわけですね。したがって、大所高所から見ますならば、米軍が日本国内から少しでも出ていってもらえるんだったら、しかも抑止力を落とさずに出ていってくれるんだったら、これに対することは非常にやるべきである。
 例えば有事駐留の可能性もございますし、それからもっと少数の米軍で守ることができるような可能性もあるというふうな観点から、たとえ、これが若干、先生のお言葉をかりますと、わけのわからない形で出るものであるにしろ、私はそうでないと思いますが、これはこの機を逃さずにどんどんやるべきだと私は思っております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 川上高司

speaker_id: 13712

日付: 2007-04-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会