寺田稔の発言 (安全保障委員会)

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○寺田(稔)委員 九八年の調本事件を受けた調達改革では三割減という目標がございました。それは達成をされたというふうなことであります。今回の工事のコスト減によって一割減、そしてまた骨太の方針による効率化によって一五%減ですから、九八年時点から比べれば約半減というふうな形になろうかと思います。また、今の一般競争対象の拡大によって、さらなるコスト減が図られる。
 したがって、九八年時点から比べると、理屈としては、これはちょっと、随契対象のものと入札対象のものとそれぞれ区分がありますので、単純に三十足す十足す十五というふうにはいかないのはもちろん承知をしておりますが、ざっくり言って半減というふうな理解でよろしいわけですね。

発言情報

speech_id: 116603815X01120070518_016

発言者: 寺田稔

speaker_id: 21403

日付: 2007-05-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会