西川徹矢の発言 (安全保障委員会)

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○西川政府参考人 お答え申し上げます。
 今先生御指摘のとおり、昨今の安全保障環境等々踏まえまして、米軍再編あるいは多様な事態への実効的な対応など、さまざまな政策課題ができておりまして、それを今適切に対応するという意味で、地方公共団体を初め地方との緊密な関係を構築することが大事である、こういうことでございまして、この必要性というのがだんだん高まっていると我々は見ております。
 これをベースに、今回の防衛施設庁を廃止し、そして防衛本省への統合に当たりまして、まず、中央レベルでは、一つ内部部局に局をつくらせていただいた。地方においては、従来防衛施設庁にございました地方支分局の地方防衛施設局を、防衛本省の地方支分局としての地方防衛局という形で改編をさせていただいております。とりわけ中央にありましては、地方企画局、これは仮称でございますが、これを設けまして、いわゆる施設行政、従来の施設行政だけではなく、防衛省全般の業務、地方との関係というものを一元的に扱う形にさせまして、政策の企画立案の一元化を図っていきたいという気持ちでございます。
 いずれにしましても、非常に緊密化は必要であるということで、それを認識しながら、これからもしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 116603815X01120070518_019

発言者: 西川徹矢

speaker_id: 31504

日付: 2007-05-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会