渡辺周の発言 (外務委員会)

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○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。おはようございます。
 外務委員会でこうして質問をさせていただきますのは私の記憶では初めてかなと思いますけれども、非常に貴重な時間をいただきましたことを感謝申し上げます。
 まず最初に、昨日発表になりました、先進国首脳会議、サミットが北海道洞爺湖で決まったということで、あの小さな町、私も何回か訪ねたことがございますけれども、かつてバブルの象徴と言われた今のウィンザーホテル、それ以前の大変豪華なホテルが、北海道拓殖銀行の破綻とともに所有者がその後かわりまして、最近ではもう本当に高級ホテルとして非常に復活をした象徴と言えるわけでありますけれども、あのウィンザーホテルが会場となって、先進国首脳会議が開かれる。
 さまざま全国各地から誘致、招致を願う声がありました。開国の歴史のある横浜が新潟と一緒になってぜひサミットをという声もあれば、京都でという声もあったことはもう御存じのことでありますけれども、あえてこの洞爺湖畔でやるということです。
 私も、丘までは行ったことはないですけれども、洞爺湖には行ったことがあります。ちょうどあのときは有珠山の噴火があって、災害対策の特別委員会だったか当時の建設委員会だったかで行きました。非常に独特の雰囲気を持ったところでございまして、大変すばらしいところでありましたけれども、この場所に選定されたという理由と、また、このサミットを成功させるに当たって日本国としてどのような取り組みをこれからしていくのかという点につきまして、まずお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2007-04-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会