麻生太郎の発言 (外務委員会)
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○麻生国務大臣 今、渡辺先生御指摘のありましたように、関西サミットとして関西の大阪、京都等の一グループ、それから瀬戸内海として岡山等々、その向かい側のところ、それからもう一グループが横浜、新潟の港等々のグループがあったと記憶しますが、最終的に洞爺湖に落ちついた背景というのは、多分、総理の美しい国というイメージでいきますと、従来の日本とはおよそイメージとしては、全く都会ではなくてというところが一点。
二つ目は、いわゆるテーマとしては多分環境というものが、来年のサミットでは省エネ、環境が大きなテーマになる、その意味では、環境問題というものに関しては、全く空気がきれいというところがやはり非常に大きなところかなというのが二点目。
それから、地方というものを考えますと、都会ではなくて地方でもやれるというのが三点。
それから、警備体制の話がよく言われますけれども、これはかなり独立したところでもありますので、警備体制等々が考えられるかな等々、いろいろな理由で総合的に判断をされたということだと存じます。
もう一つ、その次、一週間後には北京オリンピックを控えておりますので、北京オリンピックとの対比等々で、日本というものの存在というものを全然違ったイメージで浮き立たせる等々、いろいろなことを総合的に判断された結果だと存じます。