岩屋毅の発言 (外務委員会)

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○岩屋副大臣 敬愛する新藤先生にお答えを申し上げたいと思います。
 今先生御指摘の枠組みですけれども、平成十三年二月に、東シナ海における日中間の海洋調査活動に関する相互事前通報の枠組みが成立をしております。
 その実績はどうかというお尋ねでございますけれども、中国側は、これまで二十六件の事前通報を行ってきております。我が方でございますけれども、この枠組みの対象となっている海域における日本側の調査は、そもそもほかの海域におけるものと比べて少なくて、我が方の実績はこれまで一件ということでございます。
 中国側は、十三年以降、かなり枠組みの効果という意味では上がってきているというふうに私どもとしては判断をしております。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2007-06-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会