北神圭朗の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○北神委員 コンテンツが大事だということだと思いますが、私は、前も大臣と議論させていただいたと思うんですが、経済成長戦略の、先ほど出たヤング・レポートとかそういった流れというのは、多分その二つの大きな柱というのは教育と研究開発だ、これがやはり今後の経済成長の一つの大きな政策の原動力だというふうに思っておるんです。まさに知的財産というのは、研究開発、教育にまたがる極めて今後の日本の経済成長にとって重要な部分だというふうに思っております。
 それで、そういった無形の価値あるものをこれからどんどん創造していかないといけない、つくっていかないといけない、これが日本の一つの経済の方向性だという話もありました。
 では、弁理士というのは昔からおられました。ただ、余り世の中には正直知られていない部分もあるというふうに思います。つまり、今までの役割というよりも、今後さらに大きな役割を期待されている。そういった中で、具体的に、この知財戦略二〇〇七とかそういうものを踏まえて、大臣として、弁理士というのはこれからこういうふうにあるべきだというお考えを聞きたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 116604080X01620070608_056

発言者: 北神圭朗

speaker_id: 4662

日付: 2007-06-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会