菊田真紀子の発言 (厚生労働委員会)

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○菊田委員 つまりは、何をやるにしても財源をどこから持ってくるかということが常にあるわけでありまして、財政当局との闘いでもあるということでありますけれども、やりくりできなければできないということであります。私は、まさにここに、日本の少子化対策が国家戦略としてきちんと展望が持たれてこなかったことがあらわれているのではないかということを指摘させていただきたいと思います。
 少子化を考えるときに、安心して出産できる産婦人科医が身近にいないという大きな問題があります。とりわけ地方では大変深刻な問題になっております。大臣、なぜ産科医、産婦人科医は減っているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116604260X00620070320_008

発言者: 菊田真紀子

speaker_id: 24117

日付: 2007-03-20

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会