古賀一成の発言 (国土交通委員会)

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○古賀(一)委員 それで、私は、まちづくり交付金の評判がいいというのはわかりますよ。私は、各法案が来るたびに、質問取りに来た方あるいは説明に来られた局長さんに申し上げるけれども、今言ったような、まちづくり交付金でこうだ、モデル調査でこうだ、そういうのは法案を出すときもう一枚っぺらです。いつも国土交通省の法案のあれはフローチャートだけ。ほかの省庁はそうじゃないですよ。いつも法案をつくるときにフローチャート、まだ法案ももらっていない、この法案だって火曜日に初めてもらったんですからね。まあ、それはいいとして、いつもフローチャート一枚で、いいとこ取りというか、これですと。法案は後でもいいよ。しかし、この背後にあるまちづくり交付金というのはこういう実績で、こういういい提案がありましたとか、全国モデル調査はここまで進んでこうですとか、要求がなければ出さないんじゃなしに、やはりそういうこの法案のベースにある資料というもの、現状というもの、こういうものを私はもっと、今後のことですけれども、ぜひ出すべきだと思う。
 少なくともこの法律がかかっているわけですから、先ほど言ったまちづくり交付金の資料、全国モデル調査の特によかった事例であるとか、成果としてはこうでしたというような、それは委員にやはり僕は事前にきちんと説明すべきだと思うんです。これは来るたびに皆さんに言っています。
 これはひとつ理事会で、国土交通委員会の各法案は今後あと八本、さらに九本出るわけですから、やはりきちんとそこら辺のところを、委員にいろいろなデータ、関連資料を出すということを理事会でもう一回僕は議論して確認してもらいたいと思います。いつも一枚か、よくて二枚のカラー版のフローチャートをもらって、これで質問してくれという話なんですから。それは、委員長、非常に重要な問題体質ですから、ひとつ協議してください。

発言情報

speech_id: 116604319X00520070316_022

発言者: 古賀一成

speaker_id: 24335

日付: 2007-03-16

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会