古賀一成の発言 (国土交通委員会)

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○古賀(一)委員 ぜひ大臣も、そういうのが実態でございますから、ひとつ頭に置いておいてください。
 次に、時間もなくなってきました。先ほど冒頭言った、私が前々から思っているのは、これからは都市再生の新しい仕組みができる時代が来つつあるんではないかと。それでまた、処理もしなきゃならぬのは空き家、空き地だと、さっきから言っているとおりなんです。
 破れ窓の理論というのがあるじゃないですか。住宅地に一軒のガラスの破れた家があると、そこにごみを捨てる人が来る、何が来る、ついにはその町全体の治安が悪くなってくるという、破れ窓の理論というのがありますけれども、そういう治安の面においても、環境の面においても重要だけれども、都市を、これは大変大きくて時間のかかる話ですけれども、中心市街地、いろいろな種地が余ってくる、できてくるというこの現象をどうとらえるかというのが私は非常に重要な問題だと思うんです。
 その前に、では、現状として、港区で、あるいは杉並区で、世田谷区で、今どういう空き家、空き地の状況が出ているのかというのは、統計データはあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116604319X00520070316_024

発言者: 古賀一成

speaker_id: 24335

日付: 2007-03-16

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会