徳田毅の発言 (国土交通委員会)

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○徳田委員 おはようございます。自由民主党の徳田毅でございます。
 限られた時間でございますので、早速ですが質問に入りたいと思います。
 本日は、道路、航空行政について質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 まず最初に道路関連でございますが、道路資産の老朽化対策について質問させていただきたいと思います。
 我が国では、戦後、道路等の社会基盤整備が行われ、特にそれは高度経済成長期に多く建設されました。それらは、国民生活の向上や日本経済の発展というものに大きく寄与してまいりましたが、今後、建設五十年を超える橋梁やトンネル等が急激に増加していくことが予想されております。
 この問題は地方にとっても重大な事項でありまして、例えば私の鹿児島県を例に挙げますと、鹿児島県が管理している橋梁は現在約八百三十橋、建設後五十年以上のものは、現在はまだ約四十橋でわずか五%にすぎませんが、二十年後には約三百四十橋で四一%に急増し、当然、維持管理費が急激に増大することで地方の財政を大きく圧迫することとなります。
 このように、橋梁などの道路施設の老朽化が急激に進行することから、今後ますます道路施設の効率的、計画的な維持管理、更新が重要であると考えますが、国土交通省の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116604319X02520070613_014

発言者: 徳田毅

speaker_id: 1365

日付: 2007-06-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会