徳田毅の発言 (国土交通委員会)

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○徳田委員 ありがとうございました。
 最後に、地元関連の質問を一つだけさせていただきたいと思いますが、それは、奄美群島振興開発特別措置法についてでございます。
 奄美は、昭和四十七年に日本に復帰を果たした沖縄よりも一足早く、昭和二十八年にアメリカ占領下から日本に復帰をいたしました。その当時は二十二万人以上いた人口が、本年五月一日現在、推定人口は十二万三千三百六十一人まで落ち込み、二〇三〇年には八万五千人台になるとの予想もあります。そうした中で、やはり今、奄美の特色を生かした産業を進めていくことで経済的自立を図るということが喫緊の課題であり、そのためにはこの奄美群島振興開発特別措置法というものは本当に不可欠である、これからも不可欠であると考えます。
 先般も冬柴大臣には奄美にお入りいただき、住民の生の声をお聞きいただいたと思いますが、その上で、平成二十一年三月三十一日で期限切れとなるこの奄美群島振興開発特別措置法について、延長も含め、どのようにお考えなのか、最後にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 徳田毅

speaker_id: 1365

日付: 2007-06-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会