熊谷敏の発言 (総務委員会)

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○熊谷政府参考人 お答えいたします。
 御指摘のとおり、両者ともに最後はあっせんということでございますが、行政相談は、広く各行政機関、幅広くその業務に関する苦情の申し立てについて対応して、必要なあっせんを行っているというところでございます。
 今般の第三者委員会の業務は、そういう中で年金記録の確認にいわば特化して、御本人の立場に立って申し立てを十分に酌み取り、さまざまな関連資料を検討しながら、記録訂正に関し公正な判断を示すものである。その御判断を踏まえて、総務省から厚生労働省、社会保険庁に対しあっせんを行うものであるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 116604601X02620070614_023

発言者: 熊谷敏

speaker_id: 6872

日付: 2007-06-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会