金子一義の発言 (本会議)

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○金子一義君 ただいま議題となりました平成十八年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 この補正予算三案は、去る一月二十五日本委員会に付託され、三十一日尾身財務大臣から提案理由の説明を聴取し、二月一日に質疑に入り、本日質疑を終局し、討論、採決を行ったものであります。
 まず、補正予算三案の概要について申し上げます。
 一般会計予算については、歳出において、災害対策費、義務的経費の追加、国債整理基金特別会計への繰り入れ、障害者自立支援対策関連経費、いじめ問題・児童虐待緊急対策関連経費等を計上する一方、既定経費の節減等を行うこととしております。
 また、歳入において、租税及び印紙収入等の補正を行うとともに、公債金について、その発行予定額を減額することとしております。
 この結果、補正後の平成十八年度一般会計予算の総額は、当初予算に対し歳入歳出とも三兆七千七百二十三億円増加して、八十三兆四千五百八十三億円となっております。
 特別会計予算については、国債整理基金特別会計、道路整備特別会計など十八特別会計において、所要の補正を行うこととしております。
 政府関係機関予算については、中小企業金融公庫について、所要の補正を行うこととしております。
 審査においては、国政の各般にわたって質疑が行われました。
 かくして、本日質疑を終局し、補正予算三案を一括して討論に付しましたところ、自由民主党及び公明党からそれぞれ賛成の意見が述べられました。討論終局後、採決を行いました結果、平成十八年度補正予算三案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

speech_id: 116605254X00520070202_006

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2007-02-02

院: 衆議院

会議名: 本会議