斉藤鉄夫の発言 (予算委員会)

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○斉藤(鉄)委員 この点も大変要望が強いので、ぜひ実現をしていただきたいと思います。
 次に、文部科学大臣にお伺いいたします。二点ちょっとお伺いしたいんですが、一つは、私立の幼稚園の就園奨励費でございます。
 先ほど申し上げましたように、義務教育、これは基本的に授業料はなし。高校からは奨学金ということになっておりますし、また児童手当というものもございます。そういう中で今一番負担のネックになっているのが、私立幼稚園に通わさざるを得ない低所得者の親御さんではないかと思います。
 保育園には所得に応じたかなりのいろいろな軽減措置がとられております。公立幼稚園もかなり負担は小さくなっております。しかしながら、保育園に行かせたくても行かせられない、いわゆる待機の方もまだたくさんいらっしゃいます。そういう、公立幼稚園もない、私立幼稚園に行かさざるを得ない人の低所得者層に対して配慮が、教育全体の中でまさにピークになっておりますので、ここを取り除くべきではないかというのが一点。
 それから、先ほど申し上げました子育て支援、奨学金というのは非常に大きな柱だと思います。この奨学金についての基本的なお考え、済みません、短くお願いいたします。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2007-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会