菅義偉の発言 (予算委員会第二分科会)

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○菅国務大臣 赤池は計画が十二年で、結果的には十年でした。夕張は二十年で、今十七年ぐらいですかね、十八年ですかね、という形になっております。その内容については、先ほど申し上げたように、こんなに金額が違うということであります。
 平成十九年からの三年間で徹底した行革、経営改革を行う地方公共団体に対して、私ども五兆円規模の繰り上げ償還というのを行い、補償金を免除することを、今回、十九年度からこれをできることにしました。夕張市では、対象となる地方債は二十四億円ということになっております。検討されている財政再建計画においては、地方債の繰り上げ償還の実施を見込んでおり、これにより将来の金利負担の軽減を図りたい、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 116605272X00120070228_018

発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2007-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会