浅野勝人の発言 (外交防衛委員会)

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○副大臣(浅野勝人君) 先ほどの弾道ミサイルの件については事実上の明言と受け取っております。
 それから、御質問いただいた六者会合の方ですけれども、十九日から行われる予定の六者会合の全体会議が終わったら、今回は余り長く掛からないだろうというようなことをおっしゃっておりましたけれども、できるだけ早く二回目の日朝作業部会を行うのが望ましいので、日朝双方でそのための努力をしてほしいと。六者会合の議長国として側面から支援すると。特に議長は勧告をする権限があるので、自分としてもそのことを、できるだけそのことに側面から努力をするということでございました。粘り強く交渉を積み重ねて、会合が何回になっても事態を解決するよう期待しているという発言がありました。
 それに関連して、岡田委員の御指摘についてあえて申し上げるならば、武大偉次官から日朝協議の現状を踏まえて、特に入口の問題で確かに行き詰まっているような現状なので、仮に入口の問題が解決できたとしたら、その先にこうなるというようなことを話し合ってみたらどんなものだろうかという示唆に富んだ指摘がありました。

発言情報

speech_id: 116613950X00220070315_012

発言者: 浅野勝人

speaker_id: 28936

日付: 2007-03-15

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会