麻生太郎の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(麻生太郎君) WHOへの技術的活動、この種の用語では技術的活動と言うんですが、技術的活動の参加拡大というものは極めて直接的な影響があるということははっきりしていると思います。
したがいまして、米国、欧州の主要国、また中国、WHO事務局、いろいろあろうと思いますが、この件についてずっと話合いを続けてきたというのも事実だと思いますが、本年の世界保健総会というものが五月に開かれることになっておりますので、日本としては、この技術的活動への台湾の参加というものができるようにということに関しまして、従来どおり更にこれをやっていかないと、我々はかなり近いところにいて最も影響を受ける確率の高いところなんで、おたくらとは立場が違うと、うちはかなり近いんだからという話は今後とも続けていきたいと思っております。