浅野勝人の発言 (外交防衛委員会)

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○副大臣(浅野勝人君) 社会保障協定の実施のために包括実施特例法を制定すると、これが制定されると日本の中身が見えてしまうから、今後の交渉の中で様々な制約を受けるのではないかという質問の御指摘だろうと存じますけれども、これはやっぱり社会保障協定の内容を予断をさせるということが目的ではございませんで、交渉に際して日本の立場を制約するものではないと考えております。
 外務省としては、包括実施特例法を成立させていただきましたら、その範囲の中のぎりぎりのところで国益を踏まえて次の協定を当該国との間でまとめていくということでありますので、御指摘の懸念はございません。

発言情報

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発言者: 浅野勝人

speaker_id: 28936

日付: 2007-04-10

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会