森山寛の発言 (経済・産業・雇用に関する調査会)
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○政府参考人(森山寛君) まず、労働時間等設定改善推進助成金というものでございますけれども、これは先ほど来政務官の方からお話ございますように、中小企業の方々が例えば年休促進とかあるいは時間短縮していく場合に、いろんな具体的方法とかそういうことで相談があるということでございまして、そういうことで、中小企業の中でその事業主団体がそういう設定改善に積極的に取り組むという場合に、その団体に対して助成金を出すものでございます。
具体的には、そういういろんな相談がございますけれども、年休取得の促進とかそういう形で、上限五百万円ということでそこの団体に助成金を出していくというものでございます。それが改善推進助成金でございます。
それから、労働時間等設定改善援助事業でございますけれども、これは、そういういろんな団体が同じような形で推進をする場合に、具体的には労働時間等設定改善アドバイザーという方をその団体のところに配置をいたしまして、その方にいろいろと指導していただくというものでございまして、これにつきましては、大体一団体当たり百三十万円程度でそういう専門のアドバイザーを配置をしていくという内容のものでございます。